パーマって、どんなものか知っていますか?
パーマの正確な言葉は、「パーマネント-ウエーブ(permanent wave)」です。
パーマは、パーマ剤を使って髪に含まれているシスチン結合などの化学反応を起こすことで、髪の性質を変化させることです。
パーマをすることで、髪はダメージを受けますが、常にケアをきっちりしておけば大丈夫です。
パーマをした後は、きっちりと周期的に美容室などでトリートメントをしてもらいましょう。
それでも髪が痛む場合、専門家と話し合うようにしましょう。
パーマをした日は、シャンプーをしてはいけません。
髪のキューティクルが閉まっていないので、髪の内側にシャンプーが入ってしまうために、パーマが元に戻ってしまいます。
パーマを長続きさせるためには、髪に水分を与えることを忘れてはいけません。
パーマをした後というのは、日頃よりも髪が乾いてしまっています。
それを避けるためにも、日頃からトリートメントを忘れてはいけません。